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研究テーマ

阿部研究室では、主に次の6つのテーマで研究やプロジェクトに取り組んでいます。

  • 建築と土木の両立可能な復興デザインの研究

    巨大地震に備え、気仙沼の復興プロセスの検証や、シミュレーション・GIS・3D都市モデルなどの技術開発を行い、景観と防災の両立するウォーターフロントを提案します。

    [対象地]

    宮城県気仙沼市、高知県宿毛市、輪島町野地区

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  • 駅前拠点施設+パブリックスペースの再生研究

    駅及び駅前広場をもっと居心地の良い場所へ。コロナ禍により通勤・通学のあり方が変化する中で、駅前の役割も変わりつつあります。多様なアクティビティを創発する駅前の拠点施設や、広場・道路・セットバック空間などのパブリックスペースの再整備を提案します。

    [対象地]

    甲賀市貴生川駅、南草津駅、守山駅、膳所駅、JR茨木駅、岩手県雫石駅、近江鉄道沿線など

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  • パークマネジメント研究(ウェルビーイング+アート+スポーツ)

    近年、都市公園はPark-PFIの導入により、野外コンサート・カフェ・スポーツ施設等が併設されるなど工夫されつつあります。都市公園および公共施設のウェルビーイング時代のデザインを提案します。

    [対象地]

    びわこ文化公園、矢橋帰帆島公園、滋賀県立美術館の魅力向上デザインの検討、大津港エリアプラットフォーム

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  • 地方中心市街地のリノベーションまちづくり研究

    地域経済が衰退する地方中心市街地において、新たに開発を行うのではなく、歴史的建造物・空き町家、空きビルのリノベーション(コミュニティ拠点やアーティストによる芸術不動産など)、空き地の利活用などにより再生を図る方法を研究。

    [対象地]

    彦根市銀座商店街、奈良県長谷寺門前町、甲賀市水口宿、亀岡市湯の花温泉街

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  • コミュニティの拠点施設の設計と居住地再生研究

    少子高齢化・人口減少が進む中で、コミュニティ施設に求められる機能が変わりつつある。多世代の居場所を創出し、図書館、福祉とコミュニティ施設の設計や、居住地について研究する。

    [対象地]

    草津市内のまちづくりセンター、甲賀市貴生川(図書館ほか)、野路新宮会館、パナソニック開かれた工場PJ、UR總持寺団地再生

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  • 気候危機時代のシナリオプランニング研究

    気候危機時代に対応するために、GIS・AI・再生可能エネルギー・サーキュラーエコノミーなどの最先端技術を駆使して、未来を想定したシナリオプランニングの方法を研究します。

    [対象地]

    能登地震被災地(輪島市町野地区、輪島市總持寺商店街)、石川県かほく市大崎区、長浜市木之本宿、亀岡市桂川及び支流の流域圏

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